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働き方見直しコンサルティングサービス

「意識改革・風土改革」を進めたい企業様へ「意識改革・風土改革」を進めたい企業様へ

労働生産性の向上&プライベートとの両立
優秀な人材の確保へつながるプラスのスパイラルを構築します!

「仕事の成果(売上・利益等)」と「従業員の私生活」を天秤にかけて、どちらかを大切にするとどちらかが下がってしまう(犠牲になる)… 管理職がこのような考えでなかなか進まないという現状はございませんでしょうか。

 働き方改革を前向きなプロジェクトにするためには、考え方のバージョンアップが必要です。それは、仕事の成果(売上・利益)も従業員の私生活も両方大切にすることで、双方に良い効果がある、相乗効果を生み出していく考え方です。
  また、働き方改革は個々の変革に加えて、チームで実現することが大切です。例えば今まで属人的だった仕事のノウハウやスキル、お客様情報などを共有したり、個々の強みを活かしながら新しい仕事の進め方や働き方にチャレンジしていくことで生産性を高めていきます。

 そして個人のワーク・ライフバランスだけでなく、関わる全員のワーク・ライフバランスを考えていくことも大切です。“関わる全員”には、上司や部下、そして家族や取引先などが考えられます。 少し大袈裟かもしれませんが、社会環境が変化していく中で、これからは企業の持続的な成長(生産性向上と優秀な人材確保)と従業員の豊かな人生、そして関わる全員の幸せを考えていくことが働き方改革ではないかと考えています。

 もちろん、それは簡単なことではありませんので経営者、管理部門、現場が協力しながらトライ&エラー&トライで時間をかけて進めていきます。薬で言うならば漢方薬で、最初は変化が感じられないかもしれませんが続けることでじわじわと効果が出てきます。 取り組み開始時、働き方改革に抵抗感を感じる従業員もいることと思います。売上・利益アップと残業削減の両立は難しいと感じている企業様、取り組みが軌道にのるまで支援してほしい企業様へ、ワーク・ライフバランスコンサルタントがご担当者と一緒に二人三脚で御社の働き方改革を支援していきます。


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「どこから進める?御社の働き方改革」

働き方改革は、課題や取り組み範囲が幅広くどこから手をつければいいのか、わかりづらいのが現状です。
どんな施策があるの? 成果に繋げるにはどの順番で進める? のヒントを作成しました。
PDFでご用意しましたので、ぜひ印刷して職場でご活用ください。

▼資料はこちら

働き方改革コンサルティングサービスの概要

 
 

働き方改革では、「トップの本気」「人事施策・本部施策」「現場の働き方改革」の3つの重要要素があります。 例えば、両立支援制度を充実しても現場では使える状況ではない…、労務管理を強化したことで従業員のモチベーションが下がっている…、という声が聞こえてきます。
人事評価制度やITツール導入など人事施策・本部施策を進めても目的や使い方を理解し、働き方を変えていこうという風土がなければ効果は限定的です。 会社全体で一体感を持って働き方改革を進めるには人事施策・本部施策に加えて現場の働き方改革も進めていくことが大切です。
 セントワークスでは、まずは事務局が支援できる範囲でトライアルチームを選出し、社内で成功事例を作りながら会社全体へ広めていくプロジェクトをお勧めしています。 もちろん各企業の状況に合わせて進めていく必要があり、そのプロジェクト概要は職場によって異なります。下記は一例をご紹介します。


働き方改革コンサルティングサービスの進め方(一例)

 現場の働き方改革は、方針はトップダウン、具体的な取り組みはボトムアップで進めることをお勧めしています。課題は現場毎に異なるため、それぞれの課題に合わせた取り組みを行うことが成果に繋がりやすいためです。また、現場従業員が主体的に考えた施策に取り組むことでプロジェクトが自分事になっていきます。

1.調査・企画
■事務局の設置

働き方改革事務局を設置。(専任、又は他業務と兼任)
プロジェクト策定、社内及び弊社との各種調整や連絡、セミナーやカエル会議に関する事務関係、トライアルチームのフォロー、社内広報、全社施策の検討や関係部署との調整などを担当して頂きます。

■プロジェクトスケジュール策定

御社の働き方改革プロジェクトを策定します。アンケート調査、働き方改革セミナー、トライアルチーム、各種セミナーやワークショップ、人事施策などの全体概要を考えます。

■従業員アンケート調査・ヒアリングなど

無記名アンケートにて従業員の本音を調査します。仕事へのモチベーション、働きやすさ、休みやすさ、業務改善の余地などを浮き彫りにします。お客様の状況に応じて管理職、中堅、若手などにヒアリングなども行います。生の声から仮説を立てて課題抽出し、現場の働き方改革に生かしていきます。

■トライアルチームの選出

トライアルチームは事務局とコンサルタントが支援するチームです。トライアルチームの数は事務局が支援できる範囲で設定します。自ら取り組みたいという積極的なチーム、課題が多いがこのチームが変わると職場の風土が変わる、 の両方を加えるとお互いに切磋琢磨し好影響が出やすいです。

働き方改革推進のヒント①

第三者の視点から社内アンケートでは見えづらいスタッフの本音を引き出し、問題点を分析します。
事務局はプロジェクトを二人三脚で進めていく重要なパートナーとなります。
まずは3~5チーム(1チーム3~10名)で取組みその後、会社全体へ広めていきます。

2.働き方改革セミナー

なぜ働き方改革?働き方改革って何?自社にとっての働き方改革とは?など働き方改革について理解を深めます。働き方改革では生産性を高めることが大切であること、残業削減や休暇取得促進は目的ではなく手段であること、そして会社が成長し続けるための重要な経営戦略であることなど共通の認識を持つことで従業員が同じ方向に向かっていきます。下記に進め方の一例をご紹介します。

働き方改革推進のヒント②
働き方改革の取組みでよく伺う悩み
  • 「働き方改革は余裕のある会社が行うもの…」
  • 「うちの業界では難しい…」
  • 「会社が~、上司が~、部下が~、など他責になりがち…」
  • 「売上目標達成のために、目の前の仕事でそれどころではない…」

ご安心ください!働き方改革は、

  • 業界や企業規模を問わず取り組みが進み始めています。
    (建設業、製造業、サービス業、IT企業、公務員、警察など)
  • 生産性を高め、競争力を高める手段 です。(ほどほどに働くことではなく、今の状況を打破したい企業様にこそ取り組んで頂きたい施策です。)
  • 従業員様の主体的な取り組みをコンサルタントがサポートします。
3.働き方見直し
■ カエル会議

毎月チーム毎に開催し、WLB目標達成に向けて現状把握、課題抽出、アクションプランの策定&実行について話し合います。
カエル会議で話し合う内容はチームにより異なり
100チームあれば100通りの課題とアクションプランがあります。
コンサルタントがサポートしながら丁寧に取り組みを進めていきます。
カエル会議は、現状を振り「カエル」、業務の進め方を「カエル」、早く「カエル」、人生を「カエル」意味合いがあります。

■ WLB定例会

月1回各チームの責任者とWLB担当者、事務局が一堂に会する会議を行います。各チームの進捗報告の共有、意見交換をすることにより、アイデアの共有や困っている点の解決を実現しています。

ワーク・ライフバランス推進のヒント③

カエル会議にコンサルタントが参加し、現場の皆様と一緒に働き方見直しについて考えていきます。
状況に応じてファシリテーション、ミニワーク、事例紹介、ツール紹介などを行います。
(従業員様の主体性を大切にしながら進めていきます)

働き方見直しの流れ

チームにより課題は異なります。100チームあれば100の課題とアクションがあります。

働き方見直し(朝・夜メール、カエル会議)を取り組んだ皆様の声
  • 「早く帰っていい雰囲気が生まれて、実際に帰れるようになった。」
  • 「同じチーム内でも、お互いの仕事をよく把握できていないことがわかった。」
  • 「時間を意識するようになり、1つ1つのタスクが早く終わるようになった。」
  • 「前からコミュニケーションをとれていると思っていたが、以前よりコミュニケーションが増えてチームワークがよくなった。」
  • 「業務の見える化により、上司が自分の仕事を理解してくれるようになった。」
  • 「業務の見える化により、業務負荷が大きい時に上司が仕事を割り振りしてくれるようになった。」
  • 「自分たちでやり方を変えていいこと、提案すれば受け入れられる可能性があることがわかった。」
  • 「問題点を見える化し、1つずつ解決していくことでスムーズに働き方見直しが進んだ。」
  • 「忙しくて持ち帰り残業をしていたが、業務を徹底的に見える化することで時間内に行える工夫ができ、更に自由に使える時間まで増えた。」
  • 「上司は部下のために休日出勤をしてまで働いていたが、部下はもっと休んでくれないと休みづらいことを上司が気付くきっかけになった。」
4.定着

8~12ヵ月の取り組みを終え、報告会でその成果を共有し
社内の他の部署へ広めていきます!

次年度からはお客様が自走できることを目指します!
WLBを社内全体に広めていきましょう!

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企業ブランディングへも貢献

セントワークス社内でも10の部署でワーク・ライフバランスプロジェクトを進めています
部署毎に取り組みや進み具合は様々で、試行錯誤の連続です。
しかし、掲げたワーク・ライフバランス目標に向かって取り組み続けることで確実に成果が出てきています。

スタッフの取り組みの賜として下記認定や賞を頂くことができました。
ワーク・ライフバランスは会社のブランディングにも貢献しています!

  • 平成28年度 東京ライフ・ワーク・バランス 職場における女性の活躍促進部門 企業認定
  • 平成25年度 東京ワーク・ライフバランス 長時間労働削減取組部門 企業認定
  • 平成24年度 東京都中央区認定「ワーク・ライフ・バランス推進企業」
  • 第7回 ワーク・ライフ・バランス大賞「奨励賞」
  • 内閣府 第2回「カエルの星認定」

ワーク・ライフバランス研修・コンサルティング受託実績例

ワーク・ライフバランスセミナー、仕事と介護の両立セミナー、ワーク・ライフバランスコンサルティングについて受託実績をご紹介します。

自治体・各種団体
  • 人事院、衆議院
  • 財務省、国土交通省、農林水産省、警察局
  • 東京都港区、足立区、葛飾区、立川市、町田市
  • 埼玉県女性活躍推進事業、埼玉県ウーマノミクス課
  • 福井県鯖江市 仕事で輝く女性応援事業
  • 東京商工会議所
  • 千葉県庁、千葉県市川市、
  • 秋田県秋田市、岡山県岡山市、鳥取県
  • 東京都女性活躍推進事業
  • 地域中小企業の非正規人材等確保・定着支援事業
  • 過労死防止等対策シンポジウム
  • 高度プロフェッショナル人材事業
  • 日本介護ベンチャー協会
  • 看護経済・制作研究学会 など
一般企業
  • IT関連企業、金融機関、保険会社
  • 通信会社、製薬会社、消費財メーカー
  • ヘルスケア関連メーカー、複合機メーカー
  • 広告メディア業界、印刷会社
  • 造船会社、香料メーカー、介護事業所、
  • 会計事務所、大学、労働組合など
  • (一例)
  • JR東日本様、アフラック様、日本政策金融公庫様
  • NTTドコモ関西様、TOTO様、マイランEPD合同会社様
  • 康和会オレンジガーデン様、東北新社様、UACJ様
  • 建設コンサルタンツ協会様、ジェーシービー従業員組合様
  • UAゼンセン様、りそな総合研究所様など