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仕事と介護の両立支援サービス
~介護離職を防ぐために~

介護をしながらバリバリ働ける、労働生産性が高く、モチベーションの高い職場環境を構築します!

政府が「介護離職ゼロ」を掲げました! 国は今後、介護施設の増加と介護職員確保に動き始めていきます。
また、制度面の改定も少しずつ進むことが予想されます。
しかし、それだけで職場の介護離職ゼロは実現するのでしょうか?

実際に職場で働く私たちの課題は別のところにもあります。
企業の介護離職ゼロを実現するためには職場毎に現状を把握し、対策を立てていくことが必要です。

要介護状態の初期~中期は在宅介護が中心です。
  • 希望しても特別養護老人ホームに入れない
    待機シニアが約52万人います。(平成27年現在)
  • 特別養護老人ホームは要介護3以上しか
    入れません。(一部例外を除く)
介護に理解のある職場作りが必要です。
  • 相談していない方が多く、制度も利用していない方が殆どです。
  • 相談できても、働きづらいと感じると介護離職に繋がります。
  • 男性は働き方を変えられず、女性が犠牲になっている可能性があります。(介護離職の7~8割は女性です)
  • 男性も残業や転勤が出来なければ戦力になれない、と感じると離職に繋がる可能性があります。

親の介護があることを誰にも言えず、ひとりで抱え込み、どうしようもなくなって会社を辞めていく・・・
実は退職者にはこのような理由があるのかもしれません。

介護離職の原因は?

  • 介護サービスを利用しないで自分で介護に専念

    自分の親は自分でお世話しなくては!との思い込みで介護離職へ

  • 職場に迷惑をかけたくない

    プライベートなことで職場に迷惑をかけることはできないと感じて介護離職へ

  • 仕事と介護の両立は難しい
    という思い込み

    今の仕事は、仕事と介護の両立は難しいとの思い込みで相談しないで介護離職へ

介護離職防止への3つのポイント

  • 介護に直面する前に介護の基本知識を情報提供
    • 誰もが介護に直面する可能性があること
    • 介護保険サービスの種類と考え方
    • 仕事と介護の両立のための考え方

    など仕事と介護の両立に関する基本知識を介護に直面する前に知っておくことが大切です!

  • 介護について
    相談しやすい職場作り

    介護に直面した時に同僚、上司、人事担当などへ相談できる環境づくりのためには、誰もが介護に直面する可能性があることを知り、日頃からプライベートの共有、そして上司や同僚も介護に関する基本知識を持っていることがポイントです。

  • 介護に直面しても
    活躍し続けられる職場作り

    介護に直面すると残業が出来ない、急な休暇をとるなどの可能性があります。それをチームワークと柔軟かつ多様な働き方で成果を出し続けられる職場作りが重要です。時間当たりのチーム生産性を高める働き方見直しの取り組みを進めましょう。

効果的な介護施策フロー

介護施策フロー図介護施策フロー図

仕事と介護の両立支援サービス

ニーズ調査
従業員へ介護に関するアンケート調査

スタッフの方は介護と仕事の両立について不安を感じています。潜在的なニーズについてスタッフアンケートで調査いたします。

情報提供と理解促進

スタッフの介護と仕事の両立に対する不安を解消するには、事前の情報提供が大切です。

■ ハンドブックの作成

基本ハンドブックをベースに、表紙、トップメッセージ、会社の制度、スタッフへのコメント等を加えて簡単にオリジナルハンドブックを作成できます。
なぜ介護に事前準備が必要なのか、介護に意識を向けて頂けるコメント、介護に関する法定の制度、介護保険サービス内容、かかる費用例などをわかりやすく掲載しています。
作成時間も費用も効率的に作成できます(基本版P34ページ・B5版)

■ 仕事と介護の両立セミナーの開催

セントワークスのセミナーは、介護情報を一方的にお伝えするのではなく、
ワークショップ主体の効果的なセミナープログラムで仕事と介護と両立できる職場作りをサポートします。

セントワークスの介護セミナーで期待できる効果
【1】 介護に直面した時、慌てず準備を進められるようになります

親について知っておいてほしいこと、要介護認定申請について、介護保険サービスの種類と使い方、を仕事と介護の両立の考え方等を知ることで介護に直面した時の対応がスムーズになります。
(知識がないことによる “自分で介護するので離職します” をなくします)

【2】 介護について相談しやすい職場風土作り

当事者だけでなく、上司、同僚も介護について知識を持ち、誰もが直面する可能性があることを実感することでお互い様の風土をつくり、介護について相談しやすい職場になります。
(相談しないで“いきなり介護離職”をなくします)

【3】 介護者も活躍し続けられる職場へ

介護に直面すると今までの時間制約のない働き方は出来なくなる可能性があります。そしてそれは管理職、ベテラン世代(殆ど男性)が直面する可能性が高いことを実感して頂くことで仕事と介護の両立できる職場作りに変革するきっかけを作ります。

効果的な仕事と介護の両立セミナーの詳細は
研修・ワークショップ講師派遣」ページをご覧ください。

■ 相談窓口の設置

「自分の親は要介護状態だろうか?」「認知症かどうかわからない」「要介護認定を受ける前に有料老人ホームなどを探す時はどこに相談すればいいの?」など介護の初期には色々な不安が出てきます。
また、「介護保険サービスを受けているが、ケアマネジャーが希望通りに対応してくれない」など介護保険サービスを利用してから悩みが出てくることもあります。
いつでも安心して専門家に問い合わせできる相談窓口を団体契約しております。

■ 介護と仕事の両立支援システムのご提案

介護は事前の情報収集と準備が重要です。 介護の準備段階からステージに合わせてアドバイスと情報収集ができます。
介護の基本知識、認知症の基礎知識、介護予防の基礎知識、介護技術の基本、介護にかかる費用、家族と話し合っておくことなど知りたいことを網羅しています。

など、お客様の両立支援をサポートします。

働き方見直しコンサルティング

決定に準拠した制度だけでは介護と仕事の両立は困難です。 介護と仕事の両立を可能とする職場環境構築を意識改革、働き方の見直しを通して実現するお手伝いをいたします。

今後5~10年後の間に、団塊の世代の方で要介護状態になる方が増えてきます。兄弟が少なく、共稼ぎの多い団塊ジュニア世代にとって、介護と仕事の両立の問題は大きな問題となります。

男性が仕事と介護を両立できる企業への変革が急務男性が仕事と介護を両立できる企業への変革が急務

働き方見直しについては「働き方見直しコンサルティング」をご覧ください

ワーク・ライフバランス研修・コンサルティング受託実績例

ワーク・ライフバランスセミナー、仕事と介護の両立セミナー、ワーク・ライフバランスコンサルティングについて受託実績をご紹介します。

自治体・各種団体
  • 人事院
  • 財務省 関東財務局 近畿財務局
  • 東京都港区、足立区、立川市、町田市
  • 埼玉県女性活躍推進事業
  • 福井県鯖江市 仕事で輝く女性応援事業
  • 東京商工会議所
  • 千葉県庁
  • 地域中小企業の非正規人材等確保・定着支援事業
  • 日本介護ベンチャー協会
  • 看護経済・制作研究学会 など
一般企業
  • IT関連企業
  • 金融機関
  • 消費財メーカー
  • ヘルスケア関連メーカー
  • 複合機メーカー
  • 印刷会社
  • 造船会社
  • 香料メーカー
  • 介護事業所
  • 会計事務所
  • 女性活躍推進サポートクラブ
  • 労働組合 など