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仕事と介護の両立支援サービス

~介護に直面しても活躍し続けられる組織づくり~

介護に直面した時に相談しやすい職場作り、活躍し続けられる職場作りを支援します

政府が「介護離職ゼロ」を掲げ、介護施設の増加や介護従事者の処遇改善などに動き始めています。
また、制度面の改定も少しずつ進むことが予想されます。
しかし、それだけで活躍し続けられるでしょうか。 職場に相談できずに抱え込み、仕事で能力を発揮できなくなるケースや両立は難しいと感じて離職に繋がるケースもあります。
貴重な人材を失わないよう、また重要な戦力として活躍し続けてもらえるよう
職場の現状把握、介護に関する基本知識の提供、相談しやすい職場作り
そして両立できる職場作りを進めていくことが必要です。


介護サービス一覧介護サービス一覧
オンラインでもコンサルティングを受け付けています
オンラインでもコンサルティングを受け付けています

要介護状態の初期~中期は在宅介護が中心です。
  • 希望しても特別養護老人ホームに入れない
    待機シニアが29万人います(平成30年現在)
  • 特別養護老人ホームは要介護3以上しか
    入れません。(一部例外を除く)
介護に理解のある職場作りが必要です。
  • 相談していない方が多く、制度も利用していない方が殆どです。
  • 相談できても、働きづらいと感じると介護離職に繋がります。
  • 男性は働き方を変えられず、女性が犠牲になっている可能性があります。(介護離職の7~8割は女性です)
  • 男性も残業や転勤が出来なければ戦力になれない、と感じると離職に繋がる可能性があります。

親の介護があることを誰にも言えず、ひとりで抱え込み、どうしようもなくなって会社を辞めていく・・・
実は退職者にはこのような理由があるのかもしれません。

介護離職の原因は?

  • 介護サービスを利用しないで自分で介護に専念

    自分の親は自分でお世話しなくては!との思い込みで介護離職へ

  • 職場に迷惑をかけたくない

    プライベートなことで職場に迷惑をかけることはできないと感じて介護離職へ

  • 仕事と介護の両立は難しい
    という思い込み

    今の仕事は、仕事と介護の両立は難しいとの思い込みで相談しないで介護離職へ

仕事と介護を両立できる職場作りに向けた3つのステップ

  • 介護に直面する前に介護の基本知識を情報提供
    • 誰もが介護に直面する可能性があること
    • 介護保険サービスの種類と考え方
    • 仕事と介護の両立のための考え方

    など仕事と介護の両立に関する基本知識を介護に直面する前に知っておくことが大切です!

  • 介護について
    相談しやすい職場作り

    介護に直面した時に同僚、上司、人事担当などへ相談できる環境づくりのためには、誰もが介護に直面する可能性があることを知り、日頃からプライベートの共有、そして上司や同僚も介護に関する基本知識を持っていることがポイントです。

  • 介護に直面しても
    活躍し続けられる職場作り

    介護に直面すると残業が出来ない、急な休暇をとるなどの可能性があります。それをチームワークと柔軟かつ多様な働き方で成果を出し続けられる職場作りが重要です。時間当たりのチーム生産性を高める働き方見直しの取り組みを進めましょう。

仕事と介護を両立できる職場作りのフロー

介護施策フロー図介護施策フロー図

仕事と介護の両立支援サービス

現状把握
従業員へ介護に関するアンケート調査

スタッフの方は介護と仕事の両立について不安を感じています。潜在的なニーズについてスタッフアンケートで調査いたします。

情報提供と理解促進

スタッフの介護と仕事の両立に対する不安を解消するには、事前の情報提供が大切です。

■ ハンドブックの作成

基本ハンドブックをベースに、表紙、トップメッセージ、会社の制度、スタッフへのコメント等を加えて簡単にオリジナルハンドブックを作成できます。
なぜ介護に事前準備が必要なのか、介護に意識を向けて頂けるコメント、介護に関する法定の制度、介護保険サービス内容、かかる費用例などをわかりやすく掲載しています。
作成時間も費用も効率的に作成できます(基本版P34ページ・B5版)

■ 仕事と介護の両立セミナーの開催

セントワークスのセミナーは、情報を一方的にお伝えするのではなく、ワークショップを交えて進めます。当事者意識を持ったり、具体的な介護保険サービスの使い方や両立のヒントを知って頂くことで、仕事と介護を両立できる職場作りを支援します。

仕事と介護の両立セミナー セミナープログラム(例)
【1】仕事と介護の両立問題の概要

日本における介護問題の概要をわかりやすくお伝えします。

【2】 参加者の介護認識度チェック

親についてどれくらい知っている?親が要介護状態になった時に誰がお世話する?
参加者ご自身について、介護に直面する可能性があることを感じて頂きます。

【3】介護に対するよくある思い込みと現実

自分の親は介護にならないのではないか、施設に入ると言っているので何とかなるのではないか、など
多くの人が考えているよくある思い込みと現実を具体的事例でお伝えします。

【4】介護に関する基本的情報

介護保険の仕組み、要介護認定取得の具体的な流れ、
介護保険サービスの種類や介護にかかる費用感をわかりやすくご紹介。

【5】介護シュミレーション

事例を通して、実際に親が要介護状態になったらどんなサービスをどのように利用していくのか、
グループで考えて頂きます。

【6】介護者が安心して働き続けられる職場作り

今後、介護や育児など制約のある従業員が増えていく中、仕事と私生活を両立できる職場作りに向けてヒントをお伝えします。


★セミナープログラムはご要望と所要時間に合わせてお客様毎にアレンジします。  
例えば、介護予防のためのコグニサイズや、体を使った介助の基本知識なども取り入れることも出来ます。遠慮なくご相談ください。
セントワークスの介護セミナーで期待できる効果
【1】 介護に直面した時、慌てず準備を進められるようになります

親について知っておいてほしいこと、要介護認定申請について、介護保険サービスの種類と使い方、仕事と介護の両立の考え方等を知ることで介護に直面した時の対応がスムーズになります。
(知識がないことによる “自分で介護するので離職します” をなくします)

【2】 介護について相談しやすい職場風土作り

ミニワークを通して、介護は誰もが直面する可能性があることや、介護に直面した時の生活の様子がわかることでお互い様の風土が育ち、介護について相談しやすい職場になります。
(1人で抱え込みや介護離職を防ぎます)

【3】 介護者も活躍し続けられる職場へ

介護に直面すると今までのような時間制約のない働き方が出来なくなることを実感、そして直面する可能性が高い管理職やベテラン世代(殆ど男性)が自分事として捉え、仕事と介護の両立に向けた取り組みが動き始めます。(講師から両立のヒントをお伝えします)

効果的な仕事と介護の両立セミナーの詳細は
研修・ワークショップ講師派遣」ページをご覧ください。


【セミナー参加者の声】

「介護は漠然と不安があったが、具体的な準備内容がわかってよかった!」
「介護について知識が全くなかったので、研修をしてくれてよかった!」
「人事部が介護について制度だけでなく本気でサポートしていきたいと考えてくれている事がわかった」
「ワークショップで自分の家族について考えたり、事例を使って介護サービスの使い方を具体的に考えることで仕事と介護の両立の準備の必要性を実感した」
「上司や人事部に介護について相談しやすくなったと感じる」
「今から働き方、仕事の仕方を見直したいと感じた」

■ 相談窓口の設置

「自分の親は要介護状態だろうか?」「認知症かどうかわからない」「要介護認定を受ける前に有料老人ホームなどを探す時はどこに相談すればいいの?」など介護の初期には色々な不安が出てきます。
また、「介護保険サービスを受けているが、ケアマネジャーが希望通りに対応してくれない」など介護保険サービスを利用してから悩みが出てくることもあります。
いつでも安心して専門家に問い合わせできる相談窓口を団体契約しております。

■ 介護と仕事の両立支援システムのご提案

介護は事前の情報収集と準備が重要です。 介護の準備段階からステージに合わせてアドバイスと情報収集ができます。
介護の基本知識、認知症の基礎知識、介護予防の基礎知識、介護技術の基本、介護にかかる費用、家族と話し合っておくことなど知りたいことを網羅しています。

など、お客様の両立支援をサポートします。

仕事と介護の両立支援パッケージサービス

介護に直面している従業員が着々と増えている中、直面しても職場に相談していない、相談しやすい風土になっていない、どのように相談を受ければよいかわからない、 介護と仕事を両立できるイメージが湧かない、などの声があります。セントワークスはアンケートや仕事と介護の両立セミナー・介助セミナー・ワークショップ・フォーラムなど、 総合パッケージサービスで御社の介護施策を支援します。

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介護施策全般に関するご相談

介護に関する制度、多様な働き方に関する制度、福利厚生などのご相談も受け付けています。 人事担当者への支援として1~3回、又は年間契約のコンサルティングで支援させて頂きます。
 (期間中は、従業員の介護に関する個別相談についても相談可能です)

働き方見直しコンサルティング

決定に準拠した制度だけでは介護と仕事の両立は困難です。 介護と仕事の両立を可能とする職場環境構築を意識改革、働き方の見直しを通して実現するお手伝いをいたします。

今後5~10年後の間に、団塊の世代の方で要介護状態になる方が増えてきます。兄弟が少なく、共稼ぎの多い団塊ジュニア世代にとって、介護と仕事の両立の問題は大きな問題となります。

男性が仕事と介護を両立できる企業への変革が急務男性が仕事と介護を両立できる企業への変革が急務

働き方見直しについては「働き方見直しコンサルティング」をご覧ください

ワーク・ライフバランス研修・コンサルティング受託実績例

ワーク・ライフバランスセミナー、仕事と介護の両立セミナー、ワーク・ライフバランスコンサルティングについて受託実績をご紹介します。

自治体・各種団体
  • 人事院
  • 財務省、国土交通省、農林水産省、警察局
  • 東京都港区、足立区、葛飾区、立川市、町田市
  • 埼玉県女性活躍推進事業、埼玉県ウーマノミクス課
  • 福井県鯖江市 仕事で輝く女性応援事業
  • 東京商工会議所
  • 千葉県庁、千葉県市川市、
  • 秋田県秋田市、岡山県岡山市、鳥取県
  • 東京都女性活躍推進事業
  • 地域中小企業の非正規人材等確保・定着支援事業
  • 過労死防止等対策シンポジウム
  • 高度プロフェッショナル人材事業
  • 日本介護ベンチャー協会
  • 看護経済・制作研究学会 など
一般企業
  • IT関連企業、金融機関、保険会社
  • 通信会社、製薬会社、消費財メーカー
  • ヘルスケア関連メーカー、複合機メーカー
  • 広告メディア業界、印刷会社
  • 造船会社、香料メーカー、介護事業所、
  • 会計事務所、大学、労働組合など
  • (一例)
  • JR東日本様、アフラック様、日本政策金融公庫様
  • NTTドコモ関西様、TOTO様、マイランEPD合同会社様
  • 康和会オレンジガーデン様、東北新社様、UACJ様
  • 建設コンサルタンツ協会様、ジェーシービー従業員組合様
  • UAゼンセン様、りそな総合研究所様など