働き方改革 残業削減&生産性向上コンサルティング 自社でも成果を出したノウハウ WLB社加盟コンサルタント

講師紹介

講師プロフィール   一之瀬 幸生

   

旅行会社に入社し、営業、企画、添乗まで幅広く担当。
海外で家庭を大切にしながら働く人々と接するたび、恒常的な長時間労働が慢性化している当時の働き方に疑問を持ち、勝ち続ける組織のためには、 残業削減、業務効率化と利益UPの同時実現する働き方が必要とチームセールス、情報共有化、お客様交渉などを進めた。
ワーク・ライフバランスをもっと普及したいとセントワークスに入社。
意識改革と働き方見直しで残業削減、営業利益アップを実現した社内のワーク・ライフバランスの取組みが評価され
セントワークスは区、都、国、民間のワーク・ライフバランス認定や賞を獲得、制度拡充が難しい中小企業にもワーク・ライフバランスが有効な経営戦略であることを実証した。
現在、ワーク・ライフバランスコンサルタントとして国、自治体、企業などで研修、コンサルティング等をしている。



コンサルタントの働き方改革への想い

前職の旅行会社時代、仕事は楽しく上司も部下も素敵な方が多く、やりがいと楽しさを感じる素晴らしい職場でした。
しかし、長時間労働が恒常化しており、優秀な先輩や後輩が仕事と家庭の両立の難しさから会社を離れていくのも間近で見てきました。
また、活躍し続けている先輩もいましたが、家族や自分時間を犠牲にすることで成り立っていると感じました。
そしてそれは自社だけでなく、お客様先の職場でも同様なケースが多く、日本全体の課題であると認識。海外では仕事も家庭も充実している国がたくさんあるのに日本人に出来ないわけがない、とワーク・ライフバランスコンサルタントになりました。
例えば、子どもとのふれ合いは人生の中でも限られた時間しか味わえない、親と子供の双方にとってとても貴重な時間です。
例えば、女性が仕事や地域活動など社会で活躍したいと思うのは社会人として自然なことで、人生を共に過ごしていくパートナーのキャリアは大切にしたいものです。

私は今、短時間勤務で仕事と家庭を両立しています。
私は育児にも関わりたいと思いましたし、また妻の仕事も大切にしたいと思い、そのために育児、家事を夫婦で一緒にやっていきたいと自然に感じたからです。
そのような理想はわかるが目の前の仕事があるのにどうすればいいの?というご意見もよくわかります。
しかし様々な社会環境が変化していく中で、今までと変わらない働き方を続けているとと徐々に時代に適応できなくなり、個人としても職場全体としても業績低下や人が離れていく危険性があります。
私たちは自分はもちろん、家族を幸せにするために仕事を頑張っているのに、逆効果になってしまいます。
働き方改革は、企業の持続的な成長と国民が社会で活躍しながら自分らしく幸せな人生を送るための取り組みです。
職場毎に状況は異なりますので、これをすればよいという正解はありません。

私はワーク・ライフバランスコンサルタントとして職場ごと、家庭ごとの最適なかたちを一緒に探す支援をしていきます。それには何度も話し合ったり、様々なアクションにトライしていくことが必要です。最初は、うちの業界は難しい、人を増やすか取引先が変わらなければ難しい、こんなこと意味あるの?などと感じる方もいらっしゃるかもしれません。(むしろ殆どの方がそう感じていると思います) しかし人がお互いを尊重し、協力し、知恵を絞って行動を起こしていけば、どんな職場にも必ず糸口はあると信じています。

ワーク・ライフバランスコンサルタントとして、第三者の視点から、お客様が見えていない視点からのアドバイス、課題整理、視野を広げるヒント、人材が力を最大限発揮できる部署毎の組織開発、事例紹介やツール紹介など状況に応じて支援します。 また、働き方改革は年単位の長期的な取り組みです。経営者やご担当者の心が折れそうになることも正直あります。私も自社で進めてきましたのでそのお気持ちもよくわかります。そんな時はお客様に寄り添って話を聞かせて頂き、一緒に進めるパートナーとして支援します。



ライフでの活動

名古屋出身。2015年3月に女の子が産まれ、家族3人になりました。
子供を授かり、改めて子育てする母親の大変さを実感し、時短勤務制度を利用し、現在は平日の夜、休日は家庭中心の生活を送っています。
家族との時間を大切にし、妻や子供と向き合う時間が長くなったことで今までとは違うインプットが増えています。
また、要介護の親族もいますので、今後は育児中の女性や介護者に心から寄り添うワーク・ライフバランス伝道者でありたいと思います。



ご覧頂いた皆様へ

ワーク・ライフバランスは会社が方針を示し、社員が実現したいと感じた時、プロジェクトが動き始めます。
また、実現には社員の主体的な取り組みが必要です。
ワーク・ライフバランスプロジェクト初動のきっかけ作り、そして実際に実現していくためのコミュニケーション促進、情報共有、業務改善の取り組みをお手伝いします。
制度は充実しているが、意識改革に課題を感じているご担当者様はぜひご相談下さい。


<資格等>

  • 株式会社ワーク・ライフバランス認定上級コンサルタント
  • 一般社団法人ビジネスファシリテーション&コーチング協会 認定ファシリテーター&コーチ@プロフェッショナル
  • 産業カウンセラー
  • 埼玉県両立支援アドバイザー
  • 横須賀市児童福祉審議会委員(2018.04~2020.03)


  • ワーク・ライフバランス研修・コンサルティング受託実績例

    ワーク・ライフバランスセミナー、仕事と介護の両立セミナー、ワーク・ライフバランスコンサルティングについて受託実績をご紹介します。

    一般企業
    • IT関連企業、金融機関、保険会社
    • 通信会社、製薬会社、消費財メーカー
    • ヘルスケア関連メーカー、複合機メーカー
    • 広告メディア業界、印刷会社
    • 造船会社、香料メーカー、介護事業所、
    • 会計事務所、大学、労働組合など
    • (一例)
    • JR東日本様、アフラック様、日本政策金融公庫様
    • NTTドコモ関西様、TOTO様、マイランEPD合同会社様
    • 康和会オレンジガーデン様、東北新社様、UACJ様
    • 建設コンサルタンツ協会様、ジェーシービー従業員組合様
    • UAゼンセン様、りそな総合研究所様など
    自治体・各種団体
    • 人事院
    • 財務省、国土交通省、農林水産省、警察局
    • 東京都港区、足立区、葛飾区、立川市、町田市
    • 埼玉県女性活躍推進事業、埼玉県ウーマノミクス課
    • 福井県鯖江市 仕事で輝く女性応援事業
    • 東京商工会議所
    • 千葉県庁、千葉県市川市、
    • 秋田県秋田市、岡山県岡山市、鳥取県
    • 東京都女性活躍推進事業
    • 地域中小企業の非正規人材等確保・定着支援事業
    • 過労死防止等対策シンポジウム
    • 高度プロフェッショナル人材事業
    • 日本介護ベンチャー協会
    • 看護経済・制作研究学会 など